さて神々の悪戯infinite 3人目の感想は陽ことアマテラスです。他の神々と違い、枷が無い、ゼウスと同じ主神という、彼とのルートです。

あきら

まあ、ぶっちゃけた話、麗しすぎて、男性としてあまり見れないというか(汗)、草薙も言っていますが、年上の女性というかお姉さん、、、な感じだったりと、、、、(汗)なんというか、あんスタの嵐さんポジションですかね?

そんな陽さんですが、日本神話組です。一番色々関係がこじれまくってる日本神話。うん、胃が痛い(涙)尊ルートでの暴言の嵐に私のハートが序盤どれだけ削られた事か、、、。もちろん陽さんは尊に吐かれまくるので、、、、ああ、胃が痛いけど、草薙さんに問答無用に当たられないだけまだマシかな?

そんな陽ルートのメインはスサノオこと尊、ツクヨミこと月人との関係修繕です。彼らの関係のこじれた原因は彼らのルートでも明かされますが、陽のルートでも色々明かされます。
一先ず3人でお出かけ、、、をしたり、草薙から見た3人の歪な部分の指摘から陽も思う事があり、行動を見直すなど、やだ、、、、本当に少しずつですが兄弟っぽいことが出来てうれしくなってきちゃいますね。これ。

恋愛ルート

恋愛ルートでは少しづつですが改善の兆しが見え始め、陽からの頼みである、愛を教えることになります。
アマテラス、つまり日本神話の主神であったため、彼はあがめられる存在であり、同時に対等の存在が居ない、そんな孤独の持ち主です。実際、本を読むのを、長い時間を生きる間の暇つぶし、、、と言ったりするなど、色々と他の神と違った面を見せてくれます。

さて、そんな陽さん、草薙とのデートプラン作成でまさか月人と尊に相談をします
もう、私、これだけで大満足ですよ!?前作無印の月人のとんでもエンディングも良かったですが(笑)こういう、ささやかな場面見れて嬉しい、、、そしてそんな弟二人にデートプラン、完全に駄目だしされる主神の陽さん可愛い、、、、!草薙にもツッコミされますしね!

そんな感じで少しづつですが陽と関わっていくうちに本当に好きになってしまう草薙。がメリッサにも忠告されてますが、陽は主神と他の神とは違う存在です。しかし、一方で陽も草薙の事を好きになり、、、、同時に大切な存在だからこそ、人と神の違いに悩んで関係を終わらせるべきだと、、、、考えるようになります。

そんな人と神という今作のテーマがメインとなる陽ルート。思いのほか楽しめましたよ!

宿命ルート

一方宿命ルートは兄弟の絆を確かなものにするという事で、より詳細に3人の関係の修繕を見守っていくことになります。こちらでは、3人の関係があそこまで拗れた原因、陽の過去の過ち、月人の感情の芽生え、尊の複雑な気持ちなど、日本神話兄弟てんこ盛りな内容となっています。
特にクライマックスの月人が陽の事をバカ兄と家族として思っていることが分かる場面とか!北欧幼馴染と同様に尊い、、、、!
そんな3人が大好きな人にはたまらない宿命ルートです!

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