ニル・アドミラリの天秤、汀紫鶴ルートの感想です。
小説家でおそらく作中で一番女性慣れしてるキャラの汀さん。そんな男の色気というか、主人公よりも何枚も上手な彼のルートです。

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ひとまず、第一印象では遊び人のナンパ野郎でした。そして大人の余裕たっぷりで、基本彼のペースで物事が進んできます。
そんな汀先生、スチルで目隠しをさせたりするシーンがあったりと、なんというか背徳的というか官能的です。おかしい、、、、やってることは普通のあーんなのに、目隠しをしたツグミさんのエロさというか背徳さがすごい、、、さすがです!汀先生!
そんな感じに主人公に優しくしたり、酷いことをしたりと、主人公を振り回してくれます。いや、ひどいときは本当に酷いですよ?突然、無理やりキスしたりとね、、、、。

そんな汀先生のルートのメインはカラス、、、ではなく謎の事件。ただし稀モノは関わらず、彼に関連するものが事件現場に残り、犯人は汀先生なのでは?というお話です。
こちらのルートでは、作中で個人的にいらっっとするキャラランキングでトップクラスの笹乞さんも出まくります。同じ小説家同志、そして、汀さんの過去にも関係のある人物です。ちなみに笹乞さん、本気でイラッとします♡いやね、他のルートもやったりすれば印象は回復するんだけど、どんな事情があるにしろ、、、、主人公たちに対しての態度は正直、、、ね、大人としてないわ!?って思いました。明らかに悪意を持ってねちっこく言うのと、自分は正しいんだ!みたいな感じが、卑屈さがすごすぎて、好きになれないですね。あそこらへんの嫌味とか主人公達への態度を柔らかくしてくれれば良かったんですが。印象がどん底すぎてなんとも。

そんな稀モノが全く出てこない、カラスも出てこないルートですが、ぞわっとする展開もあって面白かったです。
ちらほらと垣間見る、汀先生の不審な行動、汀先生の師匠の死、そして彼が関わった事のある稀モノ、それが何を意味するのか?真実は!?と楽しめたルートです。ひとまず、意地悪な所はあるけど、安心感のある大人の男性なルートでした。

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