今更ながらニル・アドミラリの天秤をクリアしたので感想を。ひとまず鵜飼昌吾くんのルート感想

実際の所、本命と言えるキャラは鷺澤さんですが、購入の決め手は鵜飼くんだったりします。
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我がまま太郎なイメージの鵜飼くんが自分でもやると言い出すこのスチル、、、これを見た瞬間にこいつは実はチョロインじゃないのか?実はヘタレなのでは?と色々気になって、購入の決め手となってくれました。

まあ、実際、鵜飼さん、、、眼鏡をかけた理知的なキャラで総理大臣の息子という事で、高慢ちきな性格を想像してましたが、初対面は、何こいつ!な感じな本当にイラつくキャラでした。いや、マジで。燕野くんの一件でも割とカチ―ンと来ましたね!(私はサブキャラの燕野君が大好きです。)

そんな、ザ・ムカつくキャラ筆頭になってしまった鵜飼君ですが、物語が進むことに明らかになっていく、実は根はいい奴+ざ・ツンデレ!本当にね、分かりづらいですし、プライドが高いので全然素直にならないのであれですが、根はいい子です。ちなみに丸くなった彼はですねドラマCDでたっぷり聞けて、他のメンバーと仲良いのも聞けて、、、、。うん、ドラマCDは本当に良かった。お勧めです→ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚 限定版

何だかんだで、真面目で真摯なキャラです。けどプライドが高い+主人公が好き+他の男に嫉妬とかで、色々拗れてます。ちなみに告白→即朝チュン(ちょっと違うけど)と、肉食というか、若いというか我慢できないキャラでした。うん、可愛いな、鵜飼君!

そんな鵜飼君ですが、稀モノの被害者であり、稀モノに関しては命にかかわる事態だったため、色々とトラウマじみたものになっていて、さらに将来の自分の道にも影響を受けるかも、、、と現在進行形で大変なキャラです。そもそも稀モノ事態が良くわからないもので認知度も低く、、、、。

色々と拗れることが多いキャラですが、彼は知れば知るほどいい味を出して好きになれるキャラです。逆に初対面ではとんでもなく駄目なキャラですね。そして彼と近しいキャラのお世話役の雉子谷さん。正直、絶対裏がありそうなキャラ、、、、。そんな彼は本当にただのお世話役なのか?それとも裏切り者なのか?という点も個人的に楽しみに見てました。そして良い意味で裏切られたキャラでもあります。クライマックスでの彼の言葉、そしておまけで見れる彼の手記から分かる彼の本心。なんだかんだで鵜飼くんとはいい関係を築けるキャラだと思います。本当になんだかな、、、、と二人の最後のやりとりがね。

ちょっとアレだったのは悪役。敵組織のカラスが結構しょぼい感じで煽りを受けて終わっていてラスボスの迂闊ぶりがすごいというか、、、、、。こんな感じで彼のルートはVSカラスではなく、彼と稀モノ、そして総理大臣の息子というのがメインとなっていました。色々とぶつかることも多いキャラですが、少しづつ分かり合えていく、成長していくのが良いルートでした!

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ニル・アドミラリの天秤 特典が思っていた以上に豪華

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