書きかけだったので一気に更新しようかと。
という訳で黒雪ルートの感想です。

月下丸と兄弟ですが、性格は正反対。共通なのは槐LOVE。ですが、黒雪の方はぶっちゃけヤンデレ、ヤンデレです。いや、常にラブ全開なのでデレではありませんが、束縛感がすごいです。

当初はそれでほどでもありませんが、月下丸が助けに来ず、黒雪が助けに来て、二人の逃避行が始まってから、色々と全開です。
ガンガン槐を押して攻めて!とアタックがすごいです。同時に不安定な面を見せたり、明らかにおかしい行動を取ったりします。

極めつけに槐の不安を煽ったり、疑心暗鬼に陥らせて自分だけしか頼らせないようにしたり、、、、。うん、ある意味軟禁状態ですよ、、、、。

一方で里では黒雪に連れていかれた槐を探しており、、、。そう連れてかれた、、、です。ここらへんが同時進行でですね。黒雪やべえ、、、となってきます。
特に槐が里の仲間の話を聞き、黒雪に疑念を抱いてから、黒雪に捕まるところとか、ひえええです。黒雪こわあああああああっ!ヤンデやがる!BGMも緊迫感あるものになったりと、表情がホラーですよ。

後半では黒雪の嘘が暴かれることになりますが、既に槐は黒雪に情を抱いてしまっていて、仲間に助けられても、黒雪の心配をしたりと、依存状態、、、に見えるように、、、、。まあ、本人もそこは分かっていて、そのうえで本当の事を知って黒雪と向き合う展開になっていきます。槐ちゃん、、、良い子すぎる、、、、。
ちなみにバッドエンドもあるけどヤンデレな感じではなかったです。そして、月下丸、蝶次郎に比べると死人もなく、、、あれ、ハッピーエンドじゃね?

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