えー百花百狼、月下丸ルートの感想です。
主人公である槐、そんな彼女一筋に仕えてます!なスーパー過保護な従者月下丸。実はかなり強くて、有能なのですが、槐馬鹿な彼とのルート感想です。

まあ、槐馬鹿、と書きましたが、本当に主人公である槐が大切、、、というか忠誠心が強すぎて任務<槐。最優先事項→槐。ある意味理想的な従者でもあり、物語の転換点である秀吉暗殺時ではどのルートでも槐の味方でいてくれる心強いキャラであります。

そんな彼との追手からの逃避行ですが、、、結構きつい。うん、きつい。
何がきついって、月下丸が槐を助けた結果、里が謀反の疑いをかけられるという別の意味で最悪な事態になります。そう、かつての仲間が全員追手となります。猿之助や伽羅たちがです。

そして、月下丸達は、否応が無く殺し合いになってしまい、、、、。月下丸は槐が何より守るべきもので、猿之助たちは里や家族を守りたい。相容れないので、殺すしかないのですが、里で育った仲間で友達であるために、、、。うん、悲しい展開になります。このルートはとにかく、里の仲間との関係の深さと月下丸と槐の覚悟がメインな感じでした。本当に仲の良いキャラ達なので辛いっす。

クライマックスでは月下丸はなぜ、あそこまで槐に忠誠を誓い守るのか?そして事件の真相、誰が秀吉を殺したのかが明らかになります。

恋愛面では主従関係から対等な関係へ、そして、お互いに主従以上の感情を持ち始める様子がちらほら垣間見えるのが良かったです。けど、里の仲間の殺し合いで正直ラブに浸れなかったかなー。猿之助と伽羅が、、、好きだったので。

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