さて、今更ですが、サモンナイトU:X —狂界戦争— 読みました!表紙の抜剣ベルフラウさん達が美しい、、、、。とまあ、ネタバレありの感想になりますので嫌な方は


さて、前回からの続きという事で、ついにミコトとレイが巡り合うところからスタート、、、。そしてメルギトスの手によって重症を負ってしまったグラッドさんや生体ユニットにされてしまったケンタロウ、そして襲撃中の忘れられた島なども同時進行です。

他にもいよいよ始まる聖王国侵攻、フャミイやケルマなど金の派閥、そしてギブソン、ミモザなど青の派閥が召喚兵器ゲイルや帝国軍と戦争開始したり、、、フォルテ、ミニスの父親である、聖王国国王のエルゴの王の剣の力や、それが目的のレイとの一騎打ち。他にもセルボルト兄弟、断片的なメルギトスの過去、サモン4のファンなら願った、メリアージュの安否、エクスとメイメイの過去、、などなど、本当に見どころが多いのですが。

もうね、、、色々書きたいことはありますが、とうとう真相が発覚です。サモンナイトシリーズでずっとぼかされてきた謎。オルドレイクが狂う原因にもなったというエルゴの王のついた嘘についてです。そう、リィンバウムは、、理想郷ではなかったという真実。リィンバウムの成り立ち、エルゴとは?レックス達、抜剣者の境界線(クリプス)について、エルゴの王が隠した真実と、、、それらが全て繋がり、、サモンナイト5で言っていた、世界が完全に終わる寸前までいったという狂界戦争がとうとう始まってしまいます。

そう、、、実はレイはラスボスではありません。やってることは完全に悪役ですが、彼の目的はリィンバウムを守ることだったります。オルドレイク達を使うのは、、、もう、本当に洒落にならないぐらいやばいからです。というか、、、本当に狂界戦争の始まりが唐突すぎてすごい。これ見ると、かつての大昔のリィンバウムが侵略されてきた当時もすごいんだろうなと。というか当時の話も出ていてロレイラルとかえげつなかった、、、人間を捕まえて、、、あれこれするとかグロイよ、、、。

もう、、、本当にどうなってしまうのか、、、個人ではない、文字通り世界が潰しあう、そして、破滅しか残されていない狂界戦争。どうか、、これ以上誰も死なないといいのですが、、、やっぱりフェアの正体は、あれ、、だったんですね。1巻でも書いてありますが、、きっとライが涙したのは彼女の事なんでしょうね。

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